初級者向き】
    白い天使の誘惑   

     
天使は悪魔よりやわらかくて扱いづらい。。

用意するもの

 刻んだホワイトチョコ100g分(*) 生クリーム100g コアントロー 粉砂糖適量

 女の子が使うくらいのお弁当箱(目安12cm×17cm。) ラップ はかり
 小さめのおなべ ボール しゃもじ 大スプーン(15cc) まないた 菜切り包丁
 泡だて器(できれば電動泡だて器) あればへら


 ラップをラップの幅と同じ位の長さに一枚切り、お弁当箱の底と側面になる
べくぴったりするよう敷きます。
(あとで、中にチョコを流し込みます。)

 小さめのおなべに刻んだホワイトチョコレート100gと生クリーム100
gを入れ、直火にかけます。しゃもじなどでチョコがきれいに溶けるまでゆっ
くり混ぜます。最初強火で、沸騰直前に一旦火を消しましょう。弱火で完全
に溶けたら、火を止めて、コアントローを大さじ4入れます。

 ボールになべの中身を移し、泡立て器でもったりするくらいまで泡立てます。
ケーキに乗ってる生クリームより、ほんのちょっとやわらかめ。なかなか泡立
たないときは、ボールより一回り大きめのボールに氷と水を入れ、冷やしなが
ら泡立てます。チョコのほうに氷水が入らないよう注意。

 もったりしたら、へらかスプーンでお弁当箱のラップの上に流し込みます。
へらかスプーンで、なるべく平らになるようのばします。全部はいったら、冷
蔵庫で2時間くらいひやします。

       〜この間に、汚れたものを洗っておきましょう〜

 2時間たったら、乾燥したボールに粉砂糖を入れます。適量だけど、自信が
ない人はおおめに。
 それと、出来上がり用に大きめの乾燥したお皿を用意しておきます。

 お弁当箱を冷蔵庫から出します。ラップごとお弁当箱から外し、まないたの
上に載せます。ラップのうえからでいいから、菜切り包丁でチョコを切ります。
ひとくち大だから2cm角くらい。適当でいいです。


 切ったら、手を洗って、きれいな手でチョコをつまんで粉砂糖の中に入れて
いきます。3個ずつくらいいっしょにやってもへーきです。きれいにまぶせた
ら、お皿にならべていきます。

 あとは、箱を用意して詰めるだけ。ちゃっちゃとやれば30分くらいででき
ますよ。


*チョコレートは、2日くらい前に刻んで、ビニールにいれて常温で保存します。
 チップやプレートタイプを買うと、刻む必要がなくて便利です。

 刻んだあと、ちょっと食べてみてください。

 かなり甘いなと思ったら、「カカオバター」を買ってきて、チョコ100gのと
 ころをチョコ85gとカカオバター15gとかにすると甘さが押さえられます。
 メーカーさんはカカオバターと砂糖を混ぜて、ホワイトチョコを作っています。


(粉砂糖はまぶさないで、ホワイトチョコでコーティングするともっとおいし
い。でも、本体がやわらかいのでコーティングは普通のトリュフよりちょっと
難しいです。)



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ALEXANDRITE