小さい穴のビーズはどうやって使えばいいの?
 
 

 特に説明がない限り、天然石ビーズは、テグスの2・3号が入ります。
 ワイヤーは、0.5mmのものは殆ど使えません。0.2〜0.4mmのワイヤーなら大抵使えます。
 Tピンは、0.4mmは大体大丈夫です。0.5mm以上のTピンは小さい玉には入らないことがあります。
  (ただし、全部の石でテストをするわけではありませんので、天然石ビーズの加工の特性上、入らない石が混じることがあります)




小さい穴のビーズの使い方

その1 細いものを通して使う
 お手持ちのTピンが太くて使えない、という場合は、穴に通るサイズのワイヤーの先を丸めてTピンの代用にしたり、ワイヤーでカンをつくって接着剤でつけましょう。
 接着剤は、ちょっと乾燥させるのに時間がかかりますが、綺麗に出来ます。
 (Tピンを使うと、「T」のあたま部分が覗くので、ワイヤー&接着剤のほうがきれいにできることも)

 0.4mmのシルバーTピン・ボールピンは、うちでもお取扱いがあります(カラーページの一番最後)。
(完売しているときはご容赦下さい)

 ねじりどめも穴の小さいビーズ(特にドロップフラットなど)を使うのによい方法です。
 ほかには、こんな使い方もできます。

 グリフィン糸という、シルクの糸の先にあらかじめ針がついているものも使いやすいです。太さは0.4mm、0.6mmなどがあります。

その2 穴を無視する
 ドロップなどの場合、穴は無視して接着剤で金属パーツにまるごと貼り付けて使います。
 パーツ曲げ曲げ 「その1」に画像があります。

その3 穴を大きくする
 「リーマーセット」を使って穴を大きくすることもできます。こちらをごらん下さい。


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