アルミ張り(2008/6/9作成)
 


 

 たとえば、ガーネットの裏が平らなハート。
 そのままピアス台に接着すれば可愛いのですが、石の透明度が高くて透けてしまう。

 そんなときは、まず、ハートのカタチに切ったアルミ箔を用意。
 それをピアス台に接着して、それからアルミ箔に石を接着。

 アルミ箔はつるつるのままでもいいし、わざと「しわ」を作っても面白いです。

 ガーネットもだけど、透明度の高いオパールなどには重宝します。




 畠中恵さんの著書「おまけのこ」で、江戸時代の職人さんが同じことを考案したとかかれていて。
 ちょっと面白いですね♪

   ・・・横から見てみれば、丸い品は半透明で、確かにビードロだった。
     だがそこに薄く銀の箔が貼り付けてあり、それで真上から見ると、濃いビードロ玉が翡翠のように美しく見えるのだ。・・・
                                                              新潮社文庫 p284

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