バラなど、一つ穴のお花の使い方
 
 

一つ穴のお花の使い方に特に決まりはありません。後ろの穴も、使っても使わなくてもいいです。


(その1) 8〜12mmのバラなど、小さなお花でしたら、そのままピアス台に接着してピアスにします。
 ピアス台のみのときはそのまま接着して、ピアス台に棒がついていて、それにビーズを乗っけるタイプの場合は、棒が長すぎることがあるのでペンチで切り、切ったところが太くなるので平ペンチでつぶして均等に戻します。
 どちらの場合も、先にピアス台とお花を接着し、接着剤が乾いて落ち着いたところで、お花のセンターになる小さめの一つ穴or穴なしビーズを接着するとキレイに出来ます。

接着剤についての説明はこちら




(その2) 後ろからテグスやワイヤーを通して、小さめのビーズ、たとえば2mmの両穴天然石ビーズを表側で1個通して、また裏側に持っていきます。両穴のビーズの穴が横に来るように(正面から見えないように、なるべく穴が目立たないように)作りましょう。

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(その3) 作家さんの本では、ワイヤーを「く」の字に曲げて、曲がったところを穴に入れて接着剤で固定して使ってらっしゃいました。ワイヤーをお花の「茎(くき)」にするわけです。




(その4) 模様に穴のある「菊座」という金属を、穴のある裏側に接着して使います。
 穴がないなら作っちゃうわけです。

 菊座のまわりにある穴だらけの模様を穴の代わりに使うので、上下左右に穴がある感じになり、使いやすいです。菊座は、あまり丸みのないものを選びましょう。
←菊座を使うとこんな感じです。卵のように丸みがある場合は、少しずつかなづちでたたいて平らにして使います。(うらだから目立たないし)

菊座についての説明はこちら


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