四つ編み(2008/5/11作成)
 

←丸いヌメ(1mm)で。仕上げは「4本まとめて結び」。

 三つ編み は髪の毛を編んだりして、よく使います。
 が、四つ編みって、あまり使うことはないのでは。。。?

 ブレスレットやネックレスに使ったりする細い本革って、強度がイマイチ。
 それを数本束ねて編むと、強いロープが作れるし、部分的にビーズを通して使うこともできます。



 タンザク(きしめん?)みたいなかたちの皮ヒモで作ると、もっと本格的♪

 柔らかいとへにゅへにょして作りにくいので、少し固めの革のほうが作りやすいです。
 携帯ストラップやキーホルダーに使えるし、少し太めならバッグの持ち手に最適。

 表裏を考えて編まないといけないので、「丸革」より少し難しめかも。
 
 
↑革ヒモ(5mm幅)は、ケバだたないようにトコノール(裏面仕上げ材)で処理。
 編んだ後、先を半分に切って8本にして、ミシン糸(太)で縛りました。 (ポニーテール風?馬革だったので)



 
【4つ編みのやり方】

 ヒモを2本用意して、半分に折り、左から順番に「1」「2」「3」「4」とゆーことにします。





 3を2の前にクロスさせ、2番目にします。
 4を3と2の後ろに回し、前に持ってきて3番目にします。
 1を2と3の後ろに回し、前に持ってきて2番目にします。




 このあとは、4番目を3番目に、1番目を2番目に、の繰り返し。
 (「後ろから前に持ってきて 一番端を一つ内側に」 と繰り返します)

 最後の始末は、糸でぎゅっと縛ってもいいし、ねじりながら4本まとめて結んでもいいし。
 大きい穴の木製ビーズに詰め込んで、接着剤で止めるというのもアリです。

 ワイヤーを3重くらいにきちきちに巻くのもいーです。


(髪の毛で4つ編みだと「エクステ」になっちゃいますね。)


ビーズレシピTOP




ALEXANDRITE