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| 天然石ビーズ 水晶(クリスタル)について
「水の化石」という別名があります。クリスタルとは、ギリシャ語の「氷」(クリストロス)が語源とか。 水に相性がよさそうですね。 クリスタルとかクォーツとかいわれ、パワーストーンの中で一番有名なものではないでしょうか。占い師が使う水晶玉なんかもそうですね。 冷たい水晶を肌に当てるだけで、心が洗われるような気がします。 何の石でも他の石の効果を強めるらしいので、小さな水晶をこっそりデザインに忍び込ませるのがおすすめ。 もちろんメインで使ってもきれいです。 そのままラウンドを数珠つなぎにすると、それこそ「数珠(じゅず)」になっちゃうので、注意(笑)。 なんでもおすすめですが、大粒のカット物を、アパタイトとかブルートパーズ、アクアマリンなど、澄んだブルーの石と組み合わせるといいでしょう。 ←写真だとちょっとオウムっぽい。ヒゲを写せるともっと龍っぽいんですが。。。新商品の「龍」10mmです。最近、ストラップになっているのをよく見かけますね。 風水では「龍脈」=よい気が通る場所 を大事にします。 「龍」を持ち物にすることによって、龍脈を持ち運ぼうという意味なのかも。 龍はあっちこっちで見かけるけど、よーく見ると、「目」が離れたり、大きさにすごく差があったりします。 一番ハンサムな龍を仕入れてきました♪ 焼き処理ってなに? 焼き処理というのは、レーザー光線によって色を変化させたもの。グリーンやレモンなど、なかなか出しにくい微妙な色が魅力です。 クラックのように、ヒビに色をつけて染色しているもの以外の色つきクリスタルは、殆どが焼き処理で色をつけてあります。
以下は、透明、全般、ピンク → イエロー → グリーン → ブルー → パープル の順で説明しています。 普通の透明なクリスタル ウサギ・ネズミのカンは、不明ですが、シルバー925のロジウムコートではないかということです。 「クロス(シルバー台 カンつき)」は、クロスを形作った台の上に、上手に石をはめ込んだペンダントトップです。シルバー部分は、シルバー925です。 ボタンカット特殊 は、同じ形で合成水晶が出回っています。 当店のものは、天然水晶だと鑑別で出たものを仕入れています。 フロスト(すりガラス加工)
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フロストとは、表面を曇りガラスのようにざらつかせることです。 フロストのドロップカットは、内部に小さな気泡や傷のようなものが含まれることがあります。正面から見て、少なくとも片面は無傷なものをお届けしています。 すずらんは、写真では赤みがかって見えることがありますが、普通の白ベースの色です。 クリアめフロストドロップカット上部正面穴(横から見ると半月)は、みかんの房のような形です。ひさしぶりに一目ぼれ♪ フロストのお花は、天然の水晶と言われています。白いフロストのアネモネだけはネリ(原料は水晶で粉砕して再加工したもの)だと確認できました。もしかすると他のものもネリなのかもと思いますが、問屋さんは天然といっていました。 ドロップカット縦穴は、ちょっとカットが粗いです。内包物などの傷も見られます。少なくとも正面に当たりそうなところからみて大きな傷などが見えにくいものをお届けします。(その分お値段は大きさの割にリーズナブル) 「フラッシュ」は、うううーん、 「朝日新聞」の旗みたいにフラッシュのような模様を表面につけて、フロストとそうでないところを作っています。 説明が難しい。。。 ペンダントトップのように使うと面白いと思います。 角に穴が開いてるので、穴の周りが少し欠けています。 レインボー レインボークォーツを探して欲しいと言われます。「レインボー」には2つ説があります。 ラウンドのクリスタルに、フッ素で表面に油膜のような効果のコーティングをしてあるものが一つ。(オーラとは違います。うちでは扱っていません) もう一つは、人工的にヒビをいれたもので、うちでは「クラック」といっています。水晶に不純物やヒビができたときに、ムーンストーンレインボーに似た光が現れるのです。 両方とも、お店によっては「レインボークリスタル」の名前で置いてあります。クラックがあるぶん、他の石よりも衝撃に弱いかもしれません。お気をつけ下さい。 (また、シトリンやローズクォーツなどにも同様の効果があらわれます。うちではいまのところ扱いません。) クラック
![]() クラックタイプは、人工的にクラック(ヒビ)を入れたものです。俗説ではありませんが、クラックいりのガラス製品は、他のものより割れやすいといいます。他の水晶に比べ割れやすいかもしれないので、ご注意下さい。 色つきのものは、クラック処理をしたあと、染料で染めてあります。 クラッシュ 自然の状態で細かいヒビやムラが綺麗な状態で全体的に入っていることを「クラッシュ」と呼んでいます。 お店によってはこちらを「レインボーと呼ぶこともありますが、うーん、大きな水晶玉と違って、「虹」は見られないかも。。。 クォーツインクォーツ ![]() 水晶の中に水晶柱が入っています。空洞でなく、水晶が。とっても不思議。 たくさんある中から、正面から見て美しく柱が見えるものだけを仕入れました。 ペンダントトップのワクはロジウムメッキされてないシルバー925です。 ルチル入りクォーツ ![]() 仕入れた問屋からは、「中のトゲトゲの成分はルチル」と言っていました。 (成分は不明) が、最近目にした「ホーランドクォーツ」と、すごく良く似ています。 ルチル(針)はルチルだけど、針の成分が二酸化マンガンだったら、「ホーランドクォーツ」なのかもしれません。 (鑑別に出したわけではないので、名称はルチル入り のままにしています) ストロベリー 天然のストロベリークォーツのビーズ(穴が開いているもの)は、とてもレアでたまに入荷します。詳しくはこちら※ レピドクロサイトインクォーツ ![]() 水晶の中にレピドクロサイトのオレンジのきらきらが含まれています。 水辺に降り注いだ太陽の光。水底に隠された砂金のような神秘的な石。 ペンダントトップのワクはロジウムメッキされてないシルバー925です。 レピドクロサイト入りクォーツ ![]() 柱縦穴は、赤のキラキラ。角がまるっこく磨かれています。透明部分とのコントラストが美しいです。 さかさまに使っても面白いかも。 ガーネットインクォーツ 水晶の中にガーネットの結晶閉じ込められています。 上部を接着するか・・・上部穴は穴あけしますので、ご相談下さい。 最初から穴を開けて販売するつもりだったのですが、ころんとしたカタチが愛らしくて。 もしかしたらそのままコレクションにされるお客様もいらっしゃると思いまして、手をつけませんでした。 ルビークォーツ 現在 取り扱いはありません。 正体不明です。深く赤い色の水晶の仲間らしく、天然だそうです。サンドがキラキラ入っています。ずいぶんまえに入荷した同じ名前のものとは違います。(あれは焼いてルビー色をつけたものだった) イエロー・シトリン 黄色い水晶は、水晶に焼き色をつけたものです。本来の黄水晶は「シトリン」のこと。「シトリン」で説明しています。 ライトレモン 現在 取り扱いはありません。 ライトレモンのドロップカットは、透明度が高く、レモンのようなブラウンのようなあいまいな色合い。入荷時の名前はよくわからなくて、ともかく水晶の仲間だと言うことでライトレモンと暫定的に呼称します。カットガとても綺麗で、きらきらと輝きます。 ゴールデン 現在 取り扱いはありません。人工的にヒビをいれ、さらに金色のコーティングをかけたもの、。「黄金爆裂水晶」と呼ばれているものと同一です。 赤水晶 赤い色はロードライトによるもの。一般的に「赤水晶」の名前で出回っていますが、この色は濃いオレンジ。 オレンジ タンジェリンクォーツ。針の見えないの見えないオレンジルチルのような外見です。 オレンジ&クリアのラウンドカットフラットは、ストロベリークォーツに似たグラデーションバランスがとてもいい綺麗な石。 入ってきたときの名称は「アベンチュリン」でしたが、もっと大まかに「クォーツ」として分類しました。(アベンチュリンより水晶より) オレンジのムラありナゲットは、中の成分は何かわかりません。白っぽい地にオレンジのムラがあって、使いやすそうなので仕入れてみました。 アクアオーラ
青い色のクリスタル アクアオーラは、フッ素コーティング(プラチナム加工)ともチタンコーティングとも言われています。 (金でコーティングしたという説がありますが、鑑定に出した問屋に聞いたところ間違いだそうです。) 下地の濃いブルーは、熱処理をしたもので、自然の色ではありません。 すごいパワーがあると言う人もいます。幸運を与えたり、悪い気を浄化したりして役目を終えると、色が薄くなるそうです。 こちらは表面のコーティングについて聞かれたためテストをしましたが、クリアなゴムに一粒だけつけて(重心が玉に行くので傷がつきやすい)2週間ほど入浴以外つけっぱなしにしましたが、表面のコーティングは全然剥げませんでした。圧力をかけて(圧着)しているので大丈夫だそうです。 オーラ
透明な色のクリスタルオーラは、フッ素コーティング(プラチナム加工)ともチタンコーティングとも言われています。 シルバーでコーティングしたという説がありますが、鑑定に出した問屋に聞いたところ間違いだそうです。) 表面に金色に近い虹色の光沢が見られます。 写真ではわかりにくいですが、黒い色の上に置くと驚くほど虹色が見られます。触ると表面の光沢が鈍るので、軽くぬぐうときれいになります。 ピンクオーラ 現在 取り扱いはありません。フッ素コーティング(プラチナム加工)ともチタンコーティングとも言われています。金でコーティングしたという説がありますが、間違いです。 レモンクォーツ
レモンクォーツは、透明な中にほんの少しレモン色がかった水晶です。薄いレモン色はサルファーと言って、硫黄が成分です。頭に血が上ったとき、怒りを静めたり、冷静にしてくれます。 アトピーやアレルギーに対する抵抗をつけてくれるので、のどが痛いときのどの近くやリンパ腺に近いところに置いたり(ネックレスにしてもいいかも)、ドリンクにレモンクォーツをいれて、しばらくしてのむといいといわれています。 グリーン・ダークグリーン(グリーンクォーツ)
![]() 通常、焼き処理されています。 グリーンのラウンドカットは、メロンとも若竹ともいえる美しいグリーン。表面にコーティング加工をしています。 ガーデン
ガーデンクォーツ(庭園水晶)は、水晶に、深い緑や赤のもにゃもにゃした苔のような混入物が入っているものです。ブレスレットがいちばんいいとのこと(中華街で売っていた)。 特に健康や長寿にバツグンにいいそうで、病人のおみまいとしてプレゼントしたり、枕もとに置くといいとか。とか。強力なパワーストーンの一つで、ビーズはかなりレア。詳しいお客さまが、ガーデンクォーツのビーズは初めて見たとすごくびっくりされてました。最近は割合見かけるようになりましたが、まだまだ珍しい石の1つです。 丸玉は、模様の入り方に粒によって個性があります。混入物がたくさんはいっているものも、あまり入らないものもありますが、選別してお届けすることができません。ご了承下さい。(全く入ってないものはお届けしないよう気をつけます) オーバルは、透明なところがはっきりしていて、たくさん苔みたいなのが入っていて、海の底の藻のようです。影から小さな魚がでてきそう。どれもかわいいです。カンやワクは、シルバー925のロジウムコーティングです。 水晶と相性が良い。他には、モスアゲート・デンドリティッククォーツなど。 ガーデンクォーツ(ファントム) 正確な定義はわからないのですが、ガーデンのうち 赤っぽい部分が少なく、クリスタルの透明な地に、グリーンの細かな転々が地層のように見えるものをファントムと呼ぶようです。 当店の物は「よく見ればなるほどファントムかなあ?」という程度で、全てのビーズに地層模様がはっきりと見えるわけではありません。なので、「ガーデンクォーツのファントム」と呼びます。 グリーンファントムのドロップカットフラット(横長)は、もったりとした白〜透明な部分と、抹茶のような部分が一粒に入っています。地層ははっきりと入っていませんが、色味がしっかりしています。 エレスチャル
ブロックは、中に空洞がある水晶です。鑑別では単に「水晶」で出ます。 いくつもの水晶が集まって出来た と聞きますが、私が見たものはそんなふうでもなくて、製氷皿で氷を作るとき、「(半分くらいしか)まだできあがってないやつをひっくり返して、水を捨てたとき」 のような感じ。霜が張っていて、層が見える氷に近いです。 水が入っているものあるらしいですが、せっかく水が入っていても、中に黒い粒や空気の泡がないと「水が入っている」と確認できないものがほとんどとか。 ![]() ラウンドは、業者は「スーパーセブン」と呼んでいました。でも、産地がインドなので、「エレスチャル」と呼びたいと思います。 (内容物から カコクセナイト または レピドクロサイトと呼ばれることもありますが 多分エレスチャルが一番適当な名前) 濃い紫色と、深い赤が透明な地にきらきらしていて、時々色の部分が薄く溶け込んで見えます。 ごはんにユカリを混ぜて ちょっと色がごはんについたくらいを連想させます。 (こんな庶民的な表現が似合わない崇高なイメージの石なので、ちょっと壊してみました♪) ![]() アメジストエレスチャルは、モスアメジストと呼ぶ業者もいます。 色は薄いものから濃いものまでいろいろ。写真は「中間」のものを撮っています。 アメジストエレスチャルラウンド10.3mmは、アメジストとクリスタル(紫と透明)が一粒に入っています。 エレスチャルも入っていますが、そんなにたくkさんではありません。 スーパーセブン
鑑別は「水晶」です。 紫や黒・ルチル混じりのエレスチャル。 水晶に、アメジスト、カコクセナイト、ゲーサイト、スモーキークォーツ、レピドクロサイト、リモナイト(ルチル)が含まれています。 あるヒーラーが、ブラジルで採れた原石を見て「これはスーパーセブンだ」と言ったことから、そう呼ばれるようになりました。 今では、ブラジルで採れる同じ外見のエレスチャルを「スーパーセブン」と呼んだり、ブラジルで採れるエレスチャルや、インドなどで採れるエレスチャルまでも「スーパーセブン」と呼ばれることがあります。 今回入ったドロップフラットとナゲットは、外見の特徴が「スーパーセブン」なのと、産地がブラジルであること、触って感じるパワーがかなりあり、以前触れた「スーパーセブン」のパワーと同一と感じたため、私個人の判断で「スーパーセブン」と呼びます。 →今回の仕入れのときは 問屋も「スーパーセブン」と呼んでいました。 ボタンカットは、原石は「スーパーセブン」ですが、一つ一つの粒が小さいです。「マルチ」と付けていますが、濃かったり薄かったり、内容物にバラつきがあります。 潜在的なパワーを探し、高めてくれる強力なパワーストーン。治癒能力もあります。 水入り水晶 水が入っています。水が入っている空洞が大きいほど高価です。水の中に空気のあわや 黒い内包物があると、動きが見えて面白いです。 人によっては 「古代水」飲みたさに 割って中身を飲む人もいるとか。うーん、もったいない。。。 ![]() ↑ペンダントトップは、たくさんめに水が入っていますが、空気や内包物は入っていません) ソーラークォーツ ![]() ソーラーは、太陽電池のソーラーと同じ単語だそう。 見た目は白部分の入ったモスアゲートに近い質感。透明な部分も入ります。 ソーラークォーツは、核部分が目のように見えるものもありますが、今回仕入れたのはそうでなくて、日本庭園のように美しい模様を見ることが出来ます。 ハーキマークォーツ ブラジル産水晶です。ハーキマーと通称されることがあります。 アクア 焼き処理されています。 ラムネをすごーく薄くしたような色です。 スノーブルー 焼き処理されています。 ライトブルーより更に薄いブルーです。 ライトブルー 焼き処理されています。 クリスタルライトブルーは、天然で水色の水晶「ブルートパーズとは区別されています。(でも濃い色のブルートパーズは「スイス」と呼ばれ、やっぱり焼き処理されている。うーん。。。) パープル 紫の水晶は「アメジスト」。アメジストのところで説明しています。 パイライトインクォーツ 水晶の中にきらきらしたパイライトが入っています。手漉き和紙にこういうのがありますね。。。 ペンダントトップのワクはロジウムメッキされてないシルバー925です。 ミルキークォーツ(スノークォーツ(俗称)と呼ぶところもあります)
乳白の透明感のある石です。柔らかくて、やさしい色。クリスタルの仲間では、石の値段が高いみたいです。 本当は透明な水晶(フロストでなくて)もすずらんにしたかったのですが、穴透けて美しくないので、ミルキークォーツでオーダーしました。 ラウンドはすごく薄くて透明感があり、成分はカルセドニー寄り。薄く作ったカルピスみたいな色です。 4月の誕生石 双子座の石
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